テスト販売です。
現在は9999円としてますが明日の午前中に1999円へ変更させて頂きます。
もちろん、どなたがご購入頂いても構いません。
長文になりますがフックをご検討される方は読んで下さい。
・当方の伊勢尼針とヒラマサ針はフッ素コートなしを使用しております。(ライトジギング〜ジギングフックはフッ素コートありを使用しております。)
しかしながら国産の化学研磨ありの上質なフックを用いております。
・なぜフッ素コーティングなしの針を使うのか?
それはコストパフォーマンスの圧倒的優位
最大のメリットはこれです。
フッ素コートは製造上、単価が高くなります。
常に新品の鋭さ: 高価なフックを「まだ使えるかも…」と粘って使うより、フックを毎釣行、変える方が結果としてキャッチ率は上がります。(一度使うとμレベルで針先は丸くなります。)
・無知なハンドメイド出品者に気をつけて。
アシスト専用でないPE(ライン)を直線強力のみを誇張して販売する出品者が多くいます。
PEは直線強力はかなり強いですが、傷が付いてしまうと簡単に切れてしまいます。
購入する方はラインの名称や超高強度ポリエチレンのアシスト専用PEを選択して欲しいです。
また、アシストのPE素材を「結んで」作成する出品者が多くいらっしゃいます。(結んで良い素材とダメな素材があるのを分かっていない)
アシスト専用のPE素材は結んではいけない理由があります。
結論、「滑りやすく、熱に弱い」という特性が、結び目が致命的な弱点になるからです。
1. 表面が滑り、ほどけやすい
PE素材は非常に摩擦係数が低く、ツルツルしています。結んでも、強い力がかかると結び目が滑り簡単にほどけます。
2. 摩擦熱に極端に弱い
PEをギュッと締め込む際、糸同士が擦れて摩擦熱が発生します。
その熱で素材が変質し強度が大幅に低下します。
3. 「結束強度」が著しく低い
PEラインは直線的な引っ張りには非常に強いですが、「ねじれ」には脆いという弱点があります。
結び目に負荷がかかると、結び目の部分で糸が自分自身を締め潰してしまい、本来の強度の30%〜50%程度まで落ちる事も多いです。
ご購入者様が悪質な販売者へバイトしているのを見て心が痛みます。
これからも少しずつ良いフックの販売に精進致します。
長文失礼しました。
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